新宿、東京の医療レーザー脱毛、永久脱毛 (全身脱毛)ドクター松井クリニック

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医療レーザー脱毛前のお手入れと注意点

医療レーザー脱毛前のお手入れと注意点
医療レーザー脱毛を受ける前に、お手入れが必要となります。今回は医療レーザー脱毛を受ける前に済ませておきたいお手入れと注意点を紹介します。

医療レーザー脱毛を受ける前のお手入れ

針脱毛を受けるためには毛を2~5ミリほど伸ばしておく必要がありましたが、医療レーザー脱毛では針脱毛と違って毛を伸ばさなくても治療を受けることが出来ます。
毛を伸ばした状態で医療レーザー脱毛を受けるとレーザーの光が毛根に届きにくくなって脱毛効果が薄れたり、ヤケドの原因になってしまいますし、脱毛効果を上げるためにレーザーの照射出力を強めると炎症を引き起こしやすくなるため、治療前に剃毛しておいて下さい。
背中など自分では手が届かなくて剃毛出来ない部位はクリニックのスタッフが剃毛するため、自分で剃毛出来る範囲で構いません。
あまり念入りに剃毛したり毛抜きをすると肌荒れが生じ、脱毛時に痛みが伴う恐れがありますので、お肌にダメージを残さない程度に処理する、また乾燥している部位にはクリームや乳液を使用してダメージを与えないようにしましょう。
クリームや乳液をつけるかつけないかでお肌に残るダメージが違ってきますので、カミソリで剃毛する場合は必ず使用して下さい。
毛抜きも繰り返すうちに皮膚が炎症したり埋没毛になってしまう恐れがあり、場合によっては跡が残ってしまうことがありますので、お肌にダメージを与えない程度に留めておきましょう。

医療レーザー脱毛を受ける前の日焼けに要注意

医療レーザー脱毛を受ける前は、日焼けをしないように注意することも必要です。
医療レーザー脱毛はレーザーを皮膚に照射することで毛根部のメラニン色素に光が吸収されて熱エネルギーとなり、熱によって毛根、および毛根周囲の組織を破壊する治療法です。
日焼けをすると皮膚にメラニンが多く生成されてしまうため、レーザーの照射効果が低下してしまったり、炎症しやすくなってしまいます。
脱毛を受ける前後の日焼けは極力避け、日焼けをしてしまった場合は日焼けが治まってから医療レーザー脱毛を受けるようにしましょう。
日焼けが目に見えて治まってもメラニンが皮膚内に残っている可能性がありますので、日焼けをしてから治まるまでの日数は少し余裕を持ってみておく方が安心です。
日焼けだけでなく、お肌にダメージが残ることを極力避けるため、外出時は日焼け止めを塗るなどして紫外線対策をしておく必要があります。
脱毛を受ける受けないに関わらず、紫外線はお肌にダメージを与える存在ですので、お肌に直接日光に当たらない服装で外出したり、日焼け止めを塗る習慣をつけておきましょう。
また、脱毛前に予防接種を受けた場合、レーザー照射で発熱したり腫れといった症状が現れることがあり、体質によっては体調を崩す恐れがあるため、脱毛の直前に予防接種を受けない方が良いです。
脱毛治療を受ける7~10日前は予防接種を受けないようにして下さい。
 
 
 
 

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